ソウル株式市場は急伸し、総合株価指数(KOSPI)は0341GMT(日本時間午後0時41分)時点で前営業日終値比316.67ポイント(4.69%)高の7064.62となった。取引時間中には一時6.2%高まで上昇し、新興企業向けのコスダック指数もほぼ5%上げた。指数が5%以上変動した際に発動されるプログラム売買の一時停止措置「サイドカー」が発動され、今月15営業日で11回目となる。米国の主要ハイテク・半導体企業の決算発表を控え、投資家が人工知能関連銘柄に資金を戻しており、前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数が5%超上昇したことが支えとなった。