Hapag Lloyd AGHLAG
± 混在需要関連度
Hapag-Lloyd extends charters for six 15,400 TEU vessels, securing capacity but the deal is framed around SFL's backlog rather than Hapag-Lloyd's own demand.
SFLコーポレーションは、ハパックロイドとの間で、1万5400TEU型コンテナ船6隻を対象とする7年間の用船契約延長を確定した。この取引により、同社の固定料率用船受注残に約7億5000万ドルが加わり、受注残総額は約46億ドルに押し上げられる。船舶は堅調な料率の下に留まり、用船契約のカバレッジは2035年から36年に及ぶ見通しで、世界第5位のコンテナ船社であるハパックロイドとの関係が一段と深まる。今回の延長は2026年の勢いを引き継ぐもので、SFLはすでに長期契約を通じて受注残に10億ドル超を積み増している。直近の第2四半期決算では、売上高が第1四半期の1億7450万ドルから2億100万ドルに増加し、調整後EBITDAは1億3000万ドル、純利益は3400万ドル、1株当たり利益は0.25ドルとなった。取締役会は1株当たり0.22ドルの配当を宣言し、これは同社にとって90四半期連続の配当となる。受注残の増加はSFLの単一取引先へのエクスポージャーを高めるほか、同社は運賃に連動するコンテナ市場の循環性や船舶の供給過剰、世界の貿易量にも直面している。
Hapag Lloyd AGHapag-Lloyd extends charters for six 15,400 TEU vessels, securing capacity but the deal is framed around SFL's backlog rather than Hapag-Lloyd's own demand.