上海総合指数が反落、中東情勢緊迫化や米長期金利上昇が重荷

MacroGeopolitics
โดย トレーダーズ・ウェブ·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

アジア株は高安まちまちで、上海総合指数は反落した。中国共産党中央政治局が内需拡大などを通じた経済改善方針を示したものの、米連邦公開市場委員会を受けた米長期金利の上昇や中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇が嫌気された。香港ハンセン指数は4日続伸し、中国当局の追加景気支援策への期待が支えとなり、原油高を受けてペトロチャイナなどが上昇した。上海総合指数は3804.69で前日比23.78ポイント安、ハンセン指数は25858.88で50.96ポイント高となった。

銘柄への影響 1

その他 · 1 銘柄