アジア株は高安まちまち。上海総合指数は反落し、中国景気の先行き不安が重荷となった。中国国家統計局が発表した2026年4-6月期の実質GDP成長率が前年同期比4.3%と、市場予想の4.5%増を下回り、1-3月期の5.0%増から減速した。香港ハンセン指数は4日続伸し、米CPIの伸び鈍化でFRBの早期利上げ警戒感が後退したことから大型ネット株を中心に買いが優勢となった。韓国KOSPIは6%超の上昇となった。