上海総合指数は本日、23.15ポイント(0.60%)下落し、3,853.63ポイントで取引を開始した。中東情勢の緊迫化が拡大する恐れがある中、原油価格の急騰がアジア株式市場の重しとなった。イランが支援するイエメンのフーシ派が紅海でサウジアラビアの石油タンカー2隻を攻撃したことを受け、北海ブレント原油先物は5月以来初めて1バレル=100ドルを突破して取引を終え、世界的な石油供給の混乱が深刻化している。