中国株式市場の上海総合指数は本日(9月7日)、中国当局が国内最大手の銀行や保険会社に3000億元(約450億ドル)を資本注入したとの報道を受けて、寄り付きで上昇した。これは過去約20年で最大規模の資本注入であり、減速する国内経済の中で金融システムを強化し、融資を支援することを目的としている。指数は3942.51ポイントで寄り付き、12.39ポイント(+0.32%)上昇した。