銀、2011年以来の最悪の月へ 6月は20%超下落

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โดย Yahoo Finance·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

銀は約15年ぶりの最悪の月を迎えようとしている。iシェアーズ・シルバー・トラストが連動するこの金属は6月に20%以上急落し、2011年9月以来の大幅な月間下落率となった。1オンス約60ドルと、1月の高値である120ドル近辺からほぼ半値となり、当時はウォール街で最も人気の取引だった。この売りは、金が6月に11%超下落するなど貴金属全体の下落と、米ドル高が背景にある。ドル指数は、連邦準備制度理事会の利上げ観測へのシフトの中で約2.4%上昇した。先物市場では10月までの利上げがほぼ確実視されており、利子を生まない銀を保有する機会コストが高まっている。2011年の急落が流動性危機や景気後退懸念と結びついていたのとは異なり、今回の下落は、米国経済が第1四半期に年率2.1%で拡大し、景気後退の兆しが見えない中で起きている。銀の14日相対力指数は反発前に売られ過ぎの水準に沈んだ。

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