銀は木曜日に下落幅を拡大し、XAG/USDは55.75ドル付近で取引され、日中3.50%安となった。この下落は、米ドルが反発し、予想を下回る米インフレ指標を受けて2日間低下していた米国債利回りが安定したことを受けてのものだ。