SMO、パーム核油搾油工場に投資 年間15億バーツの増収見込む

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โดย ทันหุ้น·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

SMOはパノム支店にパーム核油搾油工場を建設中で、処理能力は日量300トン。2027年第2四半期の稼働開始を見込み、粗パーム核油を生産して高マージンで輸出志向のオレオケミカル産業に供給する。全面稼働時には年間15億バーツの追加収入を見込む。同時に、ナコンシータマラート県に新たなパーム油抽出工場を建設して事業基盤を拡大中で、現在は土地造成段階にあり、2027年末の完成を予定している。足元の状況では、原料不足からパーム果実価格が高騰しているが、同社はリーン経営戦略を採用し、生産可能な工場にパームを振り向けてコストを平準化している。また、バーツ安が輸出を後押しする恩恵も受けている。一方、第2四半期末から第3四半期初めにかけて降雨が始まった兆候があり、第3四半期末から第4四半期初めにかけてパーム生産量が増加する見通しだ。

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Energy Transition & Power Demand · 1 銘柄