大豆先物は月曜日に急落し、10¼~17½セント安となった。USDAが作柄評価を引き下げたことが背景。全国平均現金価格は16½セント安の10.63ドル。USDAは13万6千トンの大豆の民間輸出成約を発表、仕向け地は不明。クロップ・プログレス・データによると、6月28日時点で米国産大豆の96%が出芽し、平年を1%上回ったが、作柄評価は1%低下し、優良の割合は65%となった。これによりブルグラー500指数は4ポイント低下の365。ブルームバーグが調査したアナリストは、火曜日に発表されるUSDAの6月作付面積報告で大豆作付面積が8520万エーカー、6月1日時点の穀物在庫が10億4900万ブッシェルと予想している。