STGT、第2四半期利益が4年ぶり高水準 ブローカーは目標株価13バーツに設定

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โดย HoonVision·TH·元記事を読む
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カシコン銀行証券は、シートラン・グローブス・タイランドの第2四半期(2569年)の純利益が4年ぶりの高水準となる5億6600万バーツだったと指摘した。前年同期比で6.4倍、前期比で48%の増加で、販売価格と粗利益率の上昇が販売数量の減少を十分に補った。為替差益1500万バーツを除いた経常利益は5億5100万バーツで、前年同期比5.2倍、前期比4.7倍となった。上半期の経常利益は、ブローカーが通期で予想する15億バーツの43%に達している。売上高は前年同期比2%増、前期比12%増の61億バーツだった。一方、販売数量は前年同期比6%減、前期比7%減の85億5100万枚となった。価格の不透明感を背景に一部顧客が発注を先送りしたためだ。平均販売価格は前年同期比14%上昇、前期比18%上昇の1000枚当たり22.4米ドルとなり、ラテックス原料費や輸送費の上昇分を価格に転嫁した。これにより粗利益率は17%へ上昇し、前年同期比で8.4ポイント、前期比で6.7ポイント改善した。販売費および一般管理費は前年同期比10.3%増、前期比14.4%増の4億7900万バーツとなった。稼働率低下を受けて一部機械の減価償却費を売上原価から販管費へ振り替えたことや、輸送費・運賃の上昇が主因だ。同社は上半期の配当を1株当たり0.25バーツと発表した。配当性向は76%、配当利回りは2.3%となる。権利落ち日は8月27日、配当支払いは9月11日を予定する。ブローカーは買い推奨を維持し、目標株価を13.00バーツとした。目標EV/EBITDAは9.4倍で、過去5年間の取引レンジ平均を1標準偏差上回る水準に相当する。

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