Haixia Envrnmnt603817
± 混在資本関連度
Revenue down but profits up; operating cash flow turned negative, raising concerns.
海峡環保が2026年の中間報告を発表した。報告期間の売上高は6億2900万元で前年同期比3.47%減となったが、親会社株主に帰属する純利益は1億4400万元で同16.17%増、非経常損益を除く純利益は1億3800万元で同18.60%増となった。同社は10株当たり0.41元の現金配当を実施する予定で、総額は約2337万元となる。注目すべきは、営業活動によるキャッシュフロー純額がマイナス9800万元となり、プラスからマイナスに転じた点だ。主な要因は売上代金の回収減少と多額の履约保証金の支払いによるもの。業績の伸びは財務費用の減少、新規プロジェクトの稼働、コスト管理によるものだが、営業キャッシュフローの悪化が注目を集めている。同社の事業は福建省を中心としており、汚水処理量は前年同期比6.18%増加し、新規プロジェクトが順次稼働することで粗利益の伸びしろとなっている。今後は売掛金の回収と新規プロジェクトの生産能力放出に注目する必要がある。
Haixia EnvrnmntRevenue down but profits up; operating cash flow turned negative, raising concerns.