砂糖価格、天候に絡む供給リスクで上昇

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โดย Barchart·GLOBAL·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

砂糖価格は、天候に絡む供給懸念が続くなか上昇した。ニューヨークの10月限ワールド砂糖11号は2.38%高、ロンドンの10月限ICEホワイト砂糖5号は1.99%高となった。S&Pグローバル・エナジーによると、欧州の干ばつと高温により、今年のEUと英国の砂糖生産量は1498万トンと、11年ぶりの低水準に落ち込む見通しだ。インドの累積モンスーン降雨量は8月13日時点で平年を12%下回り、ブラジル中南部の6月の砂糖生産量は前年同月比26.3%減の390万3000トンとなった。コブリグ・アナリティクス、グリーン・プール・コモディティ・スペシャリスツ、ストーンエックス、チャルニコウなどのアナリストは、エルニーニョのリスクと主要生産国での減産を理由に、2026/27年度の世界砂糖需給が赤字に転じるとの見方に傾いている。

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