Wave Entertainment Public Company LimitedWAVE
▼ ネガティブ資本関連度
Major investor reduces stake to 5-year low, company plans dilutive private placement and warrants, and reports net loss in Q2 2026.
大口投資家のスラ・カニットタウィークン氏は、ウェーブ・エクスポネンシャル(WAVE)の保有株式を5億8822万3400株(保有比率5.13%)にまで引き下げました。これは2026年8月14日時点のもので、5年ぶりの低水準です。以前は2026年4月1日時点で6億2952万7200株(5.49%)、2025年9月29日時点で7億1000万株(6.2%)を保有していました。今回の売却は、WAVE株価が2026年8月に33%上昇したにもかかわらず行われました。一方、同社は特定目的増資として59億9456万9605株を計画しており、既存株主に対して3株につき1株の割合で割り当て、1株あたり0.04バーツで募集します。また、増資2株につき1株の割合でWAVE-W5ワラントを無償で付与し、行使価格は1株あたり0.05バーツ、期間は3年です。これらは2026年9月17日の臨時株主総会に付議され、2026年9月24日にXW(権利落ち)のマークが付される予定です。なお、同社は2026年第2四半期に純損失1106万バーツを計上しました(前年同期は純利益3億9129万バーツ)。また、組織再建を推進するため、3つの主要事業部門を統括する新最高経営責任者(CEO)として、ジュラパット・クルアソポン氏を任命しました。
Wave Entertainment Public Company LimitedMajor investor reduces stake to 5-year low, company plans dilutive private placement and warrants, and reports net loss in Q2 2026.