テルニウム、上半期調整後EBITDAが65%増の12億ドルに

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โดย The Motley Fool·MXBR·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

テルニウムは2026年上半期の調整後EBITDAが前年同期比65%増の12億ドルになったと発表した。第2四半期のEBITDAマージンは前期の12.2%から16.5%に拡大した。第2四半期の純利益は4億6500万ドルに達し、メキシコとブラジルでの好調な事業業績が寄与した。上半期の1ADS当たり利益はほぼ倍増の2.84ドルとなった。同社は、ペスケリア拡張工事が完了に近づくにつれ、設備投資額が2026年の予想16億ドルから2027年には約12億ドルに減少すると見込んでいる。ただし、新スラブ設備のEBITDAへの貢献は、複数年にわたる立ち上げと認証プロセスのため、2027年以降になる見通しだ。テルニウムは6月末時点で1億1200万ドルの純負債ポジションとなり、3月末の3億2700万ドルの純現金ポジションから転じた。これは、2億5500万ドルの配当支払いと4億1800万ドルの運転資本積み増しを一部反映している。経営陣は、貿易防衛措置と在庫補充に支えられたメキシコの市場環境改善を強調する一方、セクション232関税が引き続き産業需要の重しとなっていると指摘した。

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