Ternium SA ADRTX
言及
テルニウムは2026年第2四半期の調整後EBITDAが前期比50%増の7億1700万ドルに達したと発表した。販売数量の増加と利益率の改善が寄与した。純利益は4億6500万ドルに達し、設備投資は主にメキシコのペスケリア新製鋼工場向けに4億3100万ドルとなった。同社は2億5500万ドルの配当を実施し、6月末時点の純有利子負債は1億1200万ドルとなった。3月末時点では3億2700万ドルのネットキャッシュポジションだった。今後の見通しとして、テルニウムは第3四半期の調整後EBITDAが、出荷増加と利益率改善によりさらに拡大すると予想している。