TRIS Rating Co., Ltd.非上場± 混在
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タヌラック株式会社は、2026年第2四半期の純利益が1億3500万バーツとなり、前年同期比97.2%増加したと発表した。純利益率は46.1%で、担保付融資事業と不良資産管理事業の成長、ならびに不動産事業からの持分損失が大幅に減少したことを反映している。2026年上半期の純利益は2億5000万バーツで28.1%増加し、純利益率は45.8%となった。Oxygen Assetによる融資事業の第2四半期収益は1億5400万バーツで20.3%増加し、融資残高は66億3500万バーツに拡大した。一方、Oxygen Asset Managementによる不良資産管理事業の収益は5900万バーツで25.5%増加し、法人顧客の不良債権ポートフォリオ3件の競売に落札、総額9億3000万バーツの債権を取得した結果、全ポートフォリオの債権残高は77億2200万バーツに増加した。TNL Allianceによる不動産事業の収益は6200万バーツで、合弁事業からの持分損失は前年同期の5600万バーツから300万バーツに減少した。さらに、同社はTRIS Ratingから初の企業信用格付けBBB-、見通し安定的を取得し、2025年度業績に基づく1株当たり0.60バーツ、総額1億8300万バーツの配当を承認した。これは前年比50%の増配となる。