6日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は前日比617円18銭安の6万5683円26銭となった。半導体など人工知能関連銘柄が売られ、指数を押し下げた。一時1300円超安まで売られたが、好決算銘柄などが買われ下げ幅を縮めた。東証株価指数は9.68ポイント高の4055.85。東京外国為替市場のドル円相場は終盤に買いが優勢となり、1ドル=157円台後半で強含んだ。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは0.045%低下の2.760%。