東京市場サマリー:日経平均反発、半導体関連が押し上げ

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โดย 時事通信·元記事を読む
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30日の東京市場では、日経平均株価が前日比433円24銭高の6万1867円43銭と反発した。好決算を材料に半導体関連株が買われ、一時1400円超高まで上昇したが、戻り待ちの売りで上げ幅を縮小。中東情勢緊迫化などで値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は21.53ポイント安の3952.50と反落、値上がり銘柄は34%、値下がりは64%だった。外国為替市場では、ドル円はFOMC後の売りと有事のドル買いが交錯し、午後5時時点で1ドル=163円72~73銭と横ばい。長期国債先物は4日ぶり反落し、新発10年物国債利回りは0.050%上昇の2.795%、一時2.805%まで上昇した。東京商品取引所のドバイ原油先物は、米イラン攻撃再開への懸念から大幅上伸し、中心限月の清算値は2000円高の7万6780円。大阪取引所の金先物はまちまちで、中心限月は26円安の2万1719円。短期金融市場では無担保コール翌日物金利の加重平均が0.979%となった。

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