8日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比1437円91銭安の6万6819円05銭となった。中東情勢が緊迫する中で売りが優勢となり、日経平均は連日で1000円を超える大幅な下落となった。米中央軍がイランへの報復攻撃を発表し、米財務省がイラン産原油の購入を認める制裁緩和を撤回したことで原油価格が上昇し、投資家心理を冷やした。