Townsquare Media IncTSQ
▲ ポジティブ資本関連度
Narrows 2026 EBITDA guidance and reports digital revenue growth, indicating improved profitability outlook
タウンスクエア・メディアは、メディアパートナーシップ事業において、今後4年以内に売上高5000万ドル、利益率20%の達成を目指している。同時に、2026年通期の調整後EBITDA見通しを8700万ドルから9000万ドルの範囲に絞り込んだ。同社が発表した第2四半期の純収入は1億1540万ドルで前年同期比ほぼ横ばい、調整後EBITDAは2480万ドルだった。デジタル広告収入は前年同期比11%増加し、デジタル部門がセグメント利益全体の約59%を占めるに至った。タウンスクエアはメディアパートナーを16社に拡大し、41の新規市場をカバー、米国115市場でデジタルプログラマティック広告を提供している。また、パートナーであるサミットメディアとの間で、自社技術のライセンス契約第1号を完了した。通期の純収入見通しは、約800万ドルの政治広告収入を含め、4億2500万ドルから4億3100万ドルとなる見込み。一方、第2四半期には、FCCライセンスに関する2660万ドルの非現金減損費用などが響き、4180万ドルの純損失を計上した。
Townsquare Media IncNarrows 2026 EBITDA guidance and reports digital revenue growth, indicating improved profitability outlook
Completed first licensing deal for proprietary technology with Townsquare, expanding partnership