The Practical Solution Public Company LimitedTPS
▼ ネガティブ資本関連度
H1 2026 net profit down 31.98% on rising costs, though backlog supports H2 recovery.
ザ・プラクティカル・ソリューション公開会社、略称TPSは、第2四半期の純利益が2406万バーツとなり、前年同期比36.17%減少したと発表した。今期に収益認識したプロジェクトの運営コストが上昇したためだ。一方、総収入は3億9968万バーツで、前年比3.82%増加した。2026年上半期の総収入は6億6385万バーツで前年同期比11.09%減、純利益は4067万バーツで31.98%減となった。これは手持ちプロジェクトからの収益認識によるものだ。2026年8月13日の取締役会は、1株当たり0.03バーツの中間配当を承認し、権利確定日を2026年8月27日、配当支払日を2026年9月11日とした。下半期の事業計画について、同社は17億8400万バーツの受注残を抱えており、継続的に収益認識を進める。また、政府・民間双方の新規案件入札も続ける。現在の収益構成は政府部門が35.71%、民間部門が64.29%だ。バックオフィス業務やサービス業務に人工知能、AIを導入し、効率化とコスト管理を進めるほか、高度化するデジタル犯罪に対応するため、AIを活用したサイバーセキュリティの強化にも取り組む。同社は2026年の業績が計画通りに成長すると確信している。
The Practical Solution Public Company LimitedH1 2026 net profit down 31.98% on rising costs, though backlog supports H2 recovery.