トランプ大統領のキャンプ・デービッドでの閣議中に撮影された写真から、スコット・ベッセント財務長官のメモに50億ドルから100億ドルの日本円購入計画が記されていたことが明らかになった。米東部時間午前11時33分に撮影されたロイターの写真には、「日本円(JPY)50億~100億ドル購入」とだけ書かれたメモが写っていた。財務省はコメント要請にすぐには応じなかった。金曜日早く、ロイターは財務省が複数の銀行に対し、円市場に介入する可能性があると伝えたと報じており、日本当局はすでに東京市場で通貨を支えるための行動を取っていた。ドル円相場は157.43ドルで取引を終え、0.01%上昇した。米国が最後に円を支えるために介入したのは2011年で、G7の協調行動の一環だった。