ロイターとイプソスによる最新の世論調査によると、ドナルド・トランプ大統領の支持率は33%で横ばいとなり、2期を通じて過去最低の水準となった。一方、イランに対する軍事行動への支持は、3月の37%、今月初めの34%から31%に低下した。共和党内でも戦争を支持する人は69%にとどまり、3月の77%から減少した。アメリカ人の83%が戦争はさらに長引くと考えており、今月初めの80%から上昇した。これは、長期化する紛争を避けるというトランプ氏の選挙公約とは逆行するものだ。アメリカのガソリン価格は戦争前より1ガロンあたり1ドル以上高く、11月3日の中間選挙を前に共和党への圧力となっている。この調査はアメリカの成人1215人を対象に行われ、誤差はプラスマイナス3ポイント。