ドナルド・トランプ米大統領はTruth Socialへの投稿で、過去50年間に殺害された無実の抗議者や、米艦コール襲撃事件の犠牲者遺族、イランとの戦闘による数千人の死者に対する補償金をイランに支払うよう要求すると発表した。この要求は、今後のイランとのすべての交渉の条件として盛り込むとしている。トランプ氏によると、この要求はイランが過去5か月間の軍事衝突による損害賠償を米国に求めたことを受けたもので、同氏はこれはイランが核兵器を決して保有できないようにするための結果だと述べた。さらに、過去50年間に殺害された数十万人の無実の抗議者の遺族や、過去5か月間の5万2千人の死者に対しても補償金が支払われるべきだと付け加えた。