ドナルド・トランプ米大統領は、米国がイランの要請に応じてイランと交渉しており、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなどの国々が支援していると述べ、これが最後の機会だと警告した。一方、英国海上貿易オペレーションセンターは、オマーン沖で貨物船が正体不明の物体に衝突されたと報告した。また、イランの最高指導者の上級顧問は、ウクライナがカスピ海でのイラン商船攻撃について謝罪したことを受け、イランがウクライナへの報復攻撃計画を中止したと明らかにした。さらに、米国の民主党知事が率いる25州は、60の貿易相手国・地域からの輸入品に最大12.5%の新たな関税を課す措置に反対し、トランプ政権を提訴した。大統領にはそのような措置を講じる法的権限がないと指摘している。