TTB、第2四半期利益10%増 EPSは自社株買いで20%上昇

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โดย Kaohoon·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

タナチャート銀行(TTB)は、2026年第2四半期の純利益が55億1300万バーツとなり、前年同期比10.17%増加したと発表した。これにより、2026年上半期の純利益は106億8300万バーツで、前年同期比6%増となった。純金利収入は122億6500万バーツで、政策金利の引き下げと慎重な融資成長戦略による融資残高の減少の影響で3.7%減少した。一方、純金利マージンは3.03%と、2025年第2四半期の3.02%からわずかに上昇した。純手数料収入は31億4400万バーツで39.6%増加し、非金利収入は50億7900万バーツで39.5%増加した。これにより、総営業収益は173億4300万バーツで5.9%増加した。資産の質については、不良債権は約390億バーツで横ばい、不良債権比率は2.93%と7四半期連続で安定している。上半期の引当金費用は前年同期比9%減少し、信用コストは1.36%、不良債権に対する引当金カバー率は2025年末の152%から157%に上昇した。第2四半期の1株当たり利益は0.06バーツで、2025年第2四半期の0.05バーツから20%増加した。これは、これまでに3回実施された自社株買いの効果を反映しており、合計100億3828万株、発行済株式数の10.29%に相当し、総額210億バーツを取得した。自社株買いの総枠は2028年末までに最大350億バーツで、2026年第2四半期末時点で残りの買い付け枠は140億バーツである。株価は1カ月で20%超、3カ月で30%超上昇し、1株当たり純資産2.77バーツやコンセンサス目標株価2.81バーツを上回っている。このため、TTBは追加の自社株買いの代わりに、2026年に1株当たり最大約0.14バーツの特別配当を実施し、配当利回り4.8%とする可能性があるとの見方が出ている。

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