米30年債利回り、19年ぶり高水準 FOMC後のインフレ懸念で

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โดย Reuters·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米30年債利回りが19年ぶりの高水準付近で推移している。前日のニューヨーク市場終盤に2007年半ば以来の高水準となる5.2273%を付け、アジア時間も5.2039%付近で推移。FOMCで3人のメンバーが利上げを主張したものの金利が据え置かれたことや、ウォーシュFRB議長が具体的な指針を示さなかったことで、市場のインフレ抑制姿勢への疑念が高まった。10年債利回りが4.73%まで上昇する一方、2年債利回りは4.269%にとどまり、イールドカーブが顕著にスティープ化した。トランプ大統領が利下げを望む意向を示したことも市場の反応を増幅させたと、ナショナル・オーストラリア銀行のシニアマーケットストラテジスト、ギャビン・フレンド氏は指摘している。

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