日米のインフレ指標発表、利上げ観測に影響か

MacroDigital Finance
โดย フィスコ·USJP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

8月24日から28日にかけて、日米を中心に注目の経済指標が相次いで発表される。26日には米7月コアPCE価格指数が前月比プラス0.2%と前回から若干上昇する見通しで、インフレ鈍化ペースが緩慢との見方が広がればFRBの引き締め的な政策方針が意識され、ドルは売りづらくなる。28日には日銀の追加利上げ観測を左右する8月東京都区部CPIが発表され、生鮮食品を除く指数は前年比プラス1.7%と予想されており、2%前後の伸びが維持されれば円買い材料となりやすい。また、豪州では26日に7月CPIが発表され、前年比プラス3.5%程度と大幅な鈍化が見込まれており、予想を下回れば追加利上げ観測が後退して豪ドル売りにつながる可能性がある。

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