米8月小売売上高、前月比1.2%増で市場予想上回る

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โดย ウエルスアドバイザー·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米商務省が17日に発表した8月の小売売上高は前月比1.2%増の7739億4700万ドルとなり、9カ月ぶりの減少となった前月から回復して市場予想の平均値である0.8%増を上回った。前年比では6.0%増となっている。変動の激しい自動車・同部品を除いた小売売上高も前月比1.4%増と、市場予想の0.6%増を上回った。業種別では全13業種のうち12業種が増加し、減少はホームセンターなどの建築資材・園芸の0.2%減のみだった。ガソリン販売が前月比3.1%増、関税関連の電子機器・家電が同1.6%増、オンライン小売が同2.6%増となるなど、裁量支出が多いセクターで伸びが加速している。ガソリンスタンドや自動車・同部品、建築資材、飲食レストランを除いたコア小売売上高は前月比1.4%増となり、24年9月の1.5%増以来1年11カ月ぶりの高い伸びとなった。このため、10月29日発表予定の7-9月期GDPの約7割を占める個人消費を押し上げる見通しだ。

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