米国の石油・ガス向け稼働中掘削リグ総数は今週増加し、573基となり、前年同期比26基増となった。石油リグは7基増の440基、ガスリグは3基増の125基、その他リグは8基で横ばい。週間の米国原油生産量は日量平均1381万9000バレルで、前週の1380万6000バレルから増加し、前年比で日量38万4000バレル増加した。フラックスプレッドカウントは192クルーで変わらず。パーミアン盆地ではリグが2基増の258基となったが、依然として前年比12基減。イーグルフォードは44基で横ばい、前年比3基増。原油価格は急落し、ブレントは1バレル71.90ドルで4.46%安、WTIは69.43ドルで3.82%安で取引された。