米中古住宅販売、7月は1.7%減 2カ月連続の減少

Macro
โดย Reuters·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米国の中古住宅販売は7月、2カ月連続で減少し、季節調整済み年率換算で前月比1.7%減の406万戸となったと、全米不動産協会が発表した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は405万戸だった。この減少は、住宅ローン金利が再び上昇基調を強めた5月と6月に締結された契約を反映している。先週の30年固定住宅ローン平均金利は6.69%と、2025年7月以来の高水準となった。在庫は1.9%減の154万戸、中古住宅価格の中央値は前年同月比2.0%上昇の43万4100ドルだった。

銘柄への影響 0