米GDP、貿易赤字拡大で消費・投資の堅調さ覆い隠す=コーペイのシャモッタ氏

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โดย 時事通信·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

コーペイの主任市場ストラテジスト、カール・シャモッタ氏は、第2四半期の米経済成長率が市場予想を下回ったと指摘した。在庫調整や貿易赤字の拡大が、継続している消費や投資の堅調さを覆い隠す形となった。米商務省発表の速報値によると、4~6月期のインフレ調整後国内総生産は年率換算で1.5%増となり、1~3月期の2.1%増から減速し、予想も下回った。個人消費は3.2%増と堅調に推移し、基調的な成長を明確に反映するとされる民間国内最終需要は年率換算で3.9%増となった。市場参加者がFRBの9月利上げ観測を高める中、短期国債利回りはやや上昇し、ドルはもみ合いとなっているが、この見通しに対する確信度は低いままだ。

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