米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は、前週比2万2000件減の18万7000件となり、1969年9月以来の低水準を記録した。市場予想の21万5000件も下回った。週ごとの変動をならした4週移動平均は7250件減の20万7500件となった。また、継続受給件数は2000件減の180万件だった。