米供給管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業総合指数は54.1となり、6月の54.0からわずかに上昇した。新規受注指数が57.2と前月の55.1から大きく伸びた一方、投入価格指数は70.3へ上昇し、雇用指数は低下した。堅調な新規受注は第3四半期序盤の国内需要の強さを示すが、価格上昇圧力の再加速も示唆されている。