米8月ISM非製造業景況指数は55.4に上昇、雇用項目は縮小続く

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要約 · なぜ重要か

米供給管理協会が発表した8月のISM非製造業景況指数は55.4となり、予想外に7月の54.1から上昇し、2月以来の最高水準となった。12のサービス産業で8月の伸び加速が報告され、5つの産業で活動縮小が報告された。新規受注は60.9と23年2月以来の高水準となり指数を押し上げ、企業活動も61.7と2022年以来の最高を記録した。一方、雇用項目は47.8と2カ月連続で50を下回り、活動縮小が続いている。仕入れ価格は72.6と4年ぶりの高水準に達し、価格圧力が懸念材料となっている。

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