米ISM非製造業指数、8月は55.4に上昇 新規受注3年半ぶり高水準

Macro Impact 4
โดย Reuters·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米供給管理協会(ISM)が発表した8月の非製造業総合指数は55.4と、7月の54.1から上昇し、堅調な需要を背景に新規受注が3年半ぶりの高水準となった。ロイターのまとめたエコノミスト予想は54.2だった。新規受注指数は60.9に急上昇し、2023年2月以来の高水準で、AI関連投資ブームが押し上げ要因の一つ。投入価格指数も72.6に上昇し、インフレがFRBの目標2%を上回る水準に留まる可能性を示唆した。一方、雇用指数は47.8と低調で、8月の非農業部門雇用者数に下振れリスクが生じる可能性がある。

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