米6月コアCPIが前月比横ばい、市場予想下回る

MacroCommodity Impact 4
โดย ウエルスアドバイザー·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米労働省が14日に発表した6月の消費者物価指数で、FRBが重視するコア指数が前月比横ばいとなり、市場予想の0.2%上昇を下回った。伸びが横ばいとなるのは2021年1月以来、5年5カ月ぶり。全体指数は前月比0.4%低下と、市場予想の0.1%低下を大きく下回り、下げ幅は2020年4月以来の大きさとなった。エネルギー価格が前月比5.7%低下と急減速したことが全体を押し下げた。前年比ではコア指数が2.6%上昇、全体指数が3.5%上昇と、いずれも前月から鈍化し市場予想を下回った。もっとも、米国とイランの緊張再燃で7月に原油価格が上昇しており、FRBが9月に利上げするとの市場の見方に大きな変化はみられなかった。

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