米国市場サマリー(22日)ダウ横ばい、長期金利上昇、原油は1カ月半ぶり高値

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22日の米国市場では、主要株価指数がまちまちとなり、ダウ工業株30種平均は前日比6.06ドル安の52218.58ドルでほぼ横ばい。IT大手の決算発表を控えた様子見ムードが広がり、ハイテク株中心のナスダック総合指数は146.31ポイント安の25690.90で引けた。ニューヨーク為替市場では、中東情勢懸念と為替介入警戒感から円が小動きとなり、ドル円は163円09~19銭と前日比04銭の円高・ドル安。米国債市場では原油高によるインフレ再燃懸念から売りが優勢となり、10年債利回りは前日比0.03%ポイント上昇の4.66%となった。ニューヨーク原油先物相場はイラン情勢悪化による供給混乱懸念で上伸し、WTI9月物は前日比2.49ドル高の1バレル=86.83ドルと約1カ月半ぶりの高値水準。金先物もドル安やテクニカルな買いで続伸し、8月物は75.50ドル高の4151.90ドルで取引を終えた。

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