米国市場サマリー:ダウ3日続伸537ドル高、原油安や堅調な決算を好感

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โดย 時事通信·元記事を読む
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28日の米国市場では、ダウ工業株30種平均が前日比537.24ドル高の52747.32ドルと3営業日続伸した。堅調な米企業決算や原油相場安が好感され、S&P500種も15.60ポイント高の7428.78で終了した一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は55.17ポイント安の24876.91と反落した。ニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=163円81~91銭と小動きで、日米の金融政策決定を控え様子見ムードが広がった。米国債市場では原油安を受けてインフレ再燃への警戒感が和らぎ、長期金利の指標である10年債利回りが前日比0.04%ポイント低下の4.61%となった。ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、米国とイランの対立激化を巡る懸念が和らぐ中で売られ、WTIの中心限月9月物が前日比3.35ドル安の1バレル=79.26ドルと3営業日続落した。ニューヨーク商品取引所の金先物相場は、米連邦公開市場委員会の結果発表を翌日に控え様子見ムードが広がる中、中心限月8月物が前日比38.30ドル安の1オンス=4038.70ドルと3営業日ぶりに反落した。

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