米国市場サマリー(14日)

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โดย 時事通信·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

14日の米国市場はインフレ緩和期待と中東情勢懸念が交錯し、主要株価指数はまちまち。ダウ工業株30種平均は前日比9.63ドル高の52508.27ドル、ナスダック総合指数は233.83ポイント高の26107.01で終了した。ニューヨーク為替市場では6月CPIが市場予想を下回ったことを受け円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=162円22~32銭と前日比19銭の円高・ドル安。米国債市場では長期金利が低下し、10年債利回りは前日比0.04%ポイント低下の4.59%となった。NYMEXのWTI原油先物8月物は中東情勢の緊迫化を背景に続伸し、1バレル=79.34ドルと約1カ月ぶりの高値を更新。COMEX金先物8月物は米長期金利の低下やドル安を背景に3営業日ぶりに反発し、1オンス=4069.70ドルとなった。

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