米国株式市場は続落し、ナスダック総合が2%超の下げを記録した。ハイテク大手の決算を受け、人工知能(AI)への巨額投資に対する懸念が再燃したほか、中東情勢を受けた原油価格の急騰がインフレ懸念をあおった。ダウ工業株30種は506.93ドル安の5万1711.65ドル、S&P総合500種は108.99ポイント安の7389.97で取引を終えた。