芯瑞達、上半期の親会社帰属純利益が前年同期比23.6%減の5082万元に

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芯瑞達は2026年上半期決算を発表し、親会社帰属純利益は5082万元で、前年同期比23.6%減少した。売上高は5億1000万元で前年同期比3.8%増加、非経常損益を除く親会社帰属純利益は4710万元で28.7%減少、営業キャッシュフロー純額は7193万元で40.3%減少した。うち第2四半期の売上高は2億8400万元で前年同期比22.1%増加、親会社帰属純利益は2036万元で0.8%減少した。同社は、純利益の減少は主に原材料価格の上昇と棚卸資産評価減の計上による影響だと説明した。一方、中核事業であるディスプレイモジュールの売上高は前年同期比14.00%増の4億9300万元となった。

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