14日のニューヨーク外国為替市場で、6月の米消費者物価指数上昇率が市場予想を下回ったことを受けて円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=162円台前半に小幅上昇した。午後5時現在は162円22~32銭と、前日同時刻比19銭の円高・ドル安。