円が対ドル・ユーロで上昇、追加介入に注目

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โดย Reuters·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ニューヨーク外為市場で円がドルやユーロに対して上昇し、日米当局による追加の協調介入の可能性が焦点となっている。片山さつき財務相は7月31日に米財務省と協調して円買い介入を実施したと表明し、ベセント米財務長官も今後の協調介入に躊躇なく参加するとした。円は対ドルで一時156.80円と約3カ月ぶりの高値を付け、対ユーロでも0.62%高の180.31円となり、一時179.435円と2025年11月中旬以来の高値を更新した。日銀の当座預金増減要因の予想から、7月31日に4兆7200億円から5兆7600億円規模の介入が実施された可能性があるとみられている。

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