NY外為市場で円が上昇、片山財務相の年金基金発言が支援

Digital FinanceMacro
โดย Reuters·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ニューヨーク外為市場で円がドルやユーロ、英ポンドに対して上昇した。片山さつき財務相兼金融相が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)を含む年金基金による国内金融資産への投資拡大を促す考えを示したことが材料視され、終盤の円は対ドルで0.44%高の161.67円、一時161.26円を付けた。対ユーロ、対英ポンドでも約0.5%上昇し、発言前まで約40年ぶりの安値圏にあった円相場を押し上げた。市場では中東情勢も注視されており、トランプ米大統領がイランとの停戦は「終わった」と強調する一方、カタール代表団のイラン訪問など緊張緩和に向けた外交活動も報じられた。主要通貨に対するドル指数は0.03%高の100.94、ユーロ/ドルは0.11%安の1.1416ドル、英ポンド/ドルは0.06%安の1.3397ドルで取引を終えた。

銘柄への影響 0