張家港農商銀行、董事長と頭取が交代 いずれも内部昇格

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โดย 每日经济新闻·元記事を読む
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張家港農商銀行は新たな董事長と頭取を迎える。いずれも内部昇格となる。同行は7月13日に臨時董事会を開き、役員改選などの議案を審議・可決した。現任の董事長である孫偉氏は定年による配置転換で、会社督导員に就く。党委員会書記の呉開氏が董事長職務を代行する。呉氏は1979年3月生まれで、監督当局の承認を経て、A株上場の農村商業銀行で最年少の董事長となる見通しだ。党委員会副書記の王輝氏が頭取職務を代行する。王氏は1983年5月生まれで、支店の一般行員からキャリアを積み、副頭取を経て現在は頭取代行を務める。また、同行は同時に役員報酬制度を開示し、業績連動報酬の一部は3年間のローリング方式で繰り延べ支給され、支給停止や返還請求条項も設けられている。2026年第1四半期、張家港農商銀行の営業収益は12億6600万元で前年同期比4.43%減、親会社株主に帰属する純利益は5億7600万元で同2.5%増、総資産は2403億7200万元、不良債権比率は0.94%となった。

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