中旗股份、最大6.4億元を調達し新型農薬の生産能力を増強へ

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โดย 每日经济新闻·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

中旗股份は、実質的支配者の一人である呉耀軍を含む最大35名の特定対象者にA株を発行し、総額6.4億元を上限とする資金調達を行うと発表した。呉耀軍は最低5000万元を現金で引き受ける意向。今回の調達資金は7つの分野に投入され、うち4つの生産能力建設プロジェクトに合計3.41億元を投じる。具体的には、年間3400トンの新型農薬原体および関連製品プロジェクト(第2期・第3期)、年間1300トンの新型農薬原体および関連製品プロジェクト(第1期)、年間1万5500トンの新型農薬原体および関連製品プロジェクト(第2期第3次)、年間1300トンの農薬および関連製品プロジェクトで、製品にはボスカリド、フルキサピロキサド、ビキサフェン、サフルフェナシル、ピノキサデン、チエンカルバゾンメチルなどが含まれる。さらに、研究開発センターの高度化プロジェクトと創製農薬製品の研究開発・登録プロジェクトにそれぞれ4000万元と6900万元を、運転資金の補充に1.9億元を充てる。同社は、今回の投資案件により後発農薬と革新的農薬の両分野での布石を固め、新たな利益成長点を育成すると説明。一方で、プロジェクト実施、新規減価償却費の発生、原材料価格の変動などのリスクにも言及した。

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