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春風動力、米IEEPA関税還付3861万ドル受け取る A株で最高額
春風動力の公告によると、完全子会社CFPが米国のIEEPAに基づく関税還付として累計3860万7900ドル、日本円で約2億6200万円を受け取った。これはA株企業が米国の国際緊急経済権限法に基づいて受け取った還付金として最高額となる。米国子会社の所得税費用を考慮すると、2026年度の純利益に約1億8300万円の影響を与え、直近の監査済み純利益の10.95%を占める見込みだ。還付の背景には、2026年2月に米国最高裁判所がIEEPAに基づく追加関税を無効と判断し、米国税関が4月20日に還付手続きを開始したことがある。8月12日までに、少なくとも9社のA株企業が還付金の受け取りを開示しており、累計額は9000万ドルを超える。その中で春風動力の還付額が最も多く、華海薬業、貴州輪胎、銀都股份の還付額はいずれも1000万ドルを超えている。