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ソフィア2026年上半期決算:売上高・純利益がともに減少、営業キャッシュフローはマイナスからプラスへ転換
ソフィアは8月26日、2026年の中間決算を発表した。報告期間の売上高と利益はともに減少したが、営業キャッシュフローはマイナスからプラスに転じた。データによると、同社の営業収入は33億7700万元で、前年同期比25.80%減少した。親会社株主に帰属する純利益は6200万元で、前年同期比80.61%減少した。非経常損益を除く純利益は1億2200万元で、前年同期比71.51%減少した。営業活動によるキャッシュフロー純額は4900万元となり、前年同期のマイナス1億500万元から大幅に改善した。業績の落ち込みは、主に国内の新築住宅の内装需要の縮小による影響を受けたほか、同社が保有する国聯民生の株式などの金融資産の公正価値変動により大きな損失が発生したことが要因だ。同社は「全案定制」戦略への転換を進め、キッチンキャビネットやドア・窓などの関連品目を拡大し、パッケージ施工チャネルとの連携を深めることで、ストック市場の機会を掘り起こしている。